経験をうまく説明できないときはジョブ・カードで整理

query_builder 2026/11/03

「特別な実績がない」「職務経歴書に何を書けばよいか分からない」と悩む方でも、日々の仕事を分解すると、伝えられる経験が見つかることがあります。


ジョブ・カードとは

厚生労働省のジョブ・カードは、これまでの職務経験、学習歴、資格、強み、今後の目標などを整理するための公的な様式です。ジョブ・カードを書けば採用されるという制度ではありませんが、応募書類を作る前の棚卸しに使えます。


工場・事務経験の分解例

たとえば「工場勤務」だけで終わらせず、扱った製品、担当工程、使用した機械、検査方法、安全面で気をつけたこと、周囲との連携まで書き出します。「事務」なら、使用ソフト、入力件数、電話対応、受発注、納期調整、資料作成などに分けます。数字は記録で確認できるものだけを使い、分からない場合は無理に作らないことが大切です。


応募先に合わせて経験を選ぶ

整理後は、応募先の仕事内容と関係する経験を選びます。適材適社では、華やかな表現を足すのではなく、本人が面接で具体的に説明できる事実を一緒に言葉にします。


出典: 厚生労働省「マイジョブ・カード」


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株式会社エルシード

住所:静岡県藤枝市藤枝4丁目2−2

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