2026.10.19
「転職したい気持ちはあるけれど、まだ応募までは考えられない」。そのような状態は、決して珍しいものではありません。
転職希望者と実際の転職者には大きな差がある
総務省統計局の労働力調査によると、2025年の転職等希望者は1,023万人で、比較可能な2013年以降で最多でした。一方、実際の転職者は330万人です。なお「転職等希望者」には、現在の仕事を辞めて別の仕事へ変わりたい人だけでなく、現在の仕事に加えて別の仕事もしたい人が含まれます。
この数字から分かるのは、転職を考えることと、すぐに行動へ移すことは同じではないということです。家族、収入、年齢、通勤、今の会社への迷いなど、動けない理由は人によって異なります。
まず「転職するか」を決めなくてもよい
最初に整理したいのは、転職先ではなく「今の仕事で何を変えたいか」です。給与なのか、勤務時間なのか、仕事内容なのかが分かると、転職以外の選択肢も含めて考えやすくなります。
適材適社では、転職を決めていない段階の相談も受け付けています。静岡県中西部で働き方に迷っている方は、応募する前に気持ちを整理するところから始めてみませんか。
出典: 総務省統計局「明日への統計2026・労働のようす」(2025年平均)
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株式会社エルシード
住所:静岡県藤枝市藤枝4丁目2−2
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