採用広報の新しい形|求人票では伝わらない「働く」を見せる

query_builder 2026/07/29

採用広報は「募集」から「働く姿を見せる」へ

人材採用では、給与や休日、勤務地などの「求人条件」を伝えるだけでなく、実際に働く姿を知ってもらうことが重要になっています。

静岡県では、結婚・育児・介護・転職などを理由に退職した元職員を対象とした「キャリアリターン採用」を随時実施しています。また、保健師や土木、林業、建築などの仕事を実際に見学できる「仕事スタディツアー」も8月以降に開催されます。


応募する前に「働くイメージ」を持ってもらう

こうした取り組みから分かるのは、「まず応募してもらう」のではなく、「仕事や職場を知ってもらった上で応募を考えてもらう」という採用の考え方が広がっていることです。

求人票だけでは、職場の雰囲気や一緒に働く人、仕事のやりがいなど、見えない部分までは伝わりません。だからこそ、職場見学や社員インタビュー、仕事紹介など、実際の働く姿を伝えるコンテンツが重要になります。


地域企業にも「見せる採用」を

これは自治体に限った話ではありません。地域企業の採用でも、条件を並べるだけではなく、「どんな場所で、どんな人が、どんな仕事をしているのか」を伝えることが、応募前の不安を減らすことにつながります。

適材適社でも、求人情報だけでは分からない「その会社で働く姿」が伝わる情報を届けることで、企業と求職者のミスマッチを減らし、長く働ける会社との出会いにつなげていきます。

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株式会社エルシード

住所:静岡県藤枝市藤枝4丁目2−2

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